Posted by sugisyo on 5月 27, 2010 in
心地よい、人々,
心地よい、学習,
心地よい、環境
杉山塗装店の施工している省エネ塗装(遮熱塗装)を、より多くの方に知っていただきたく、また地元地域の企業様のお役に立てればと、「本気で取り組む省エネルギー」のと題し、畠中豊氏(省エネ・環境カウンセラー)に、ご講演いただきました。

講演後の質疑応答では、ご参加いただいた3名の方から「工場の作業環境と省エネの両立」についてのご質問など、省エネに対する関心の高さを感じさせられる質問がなされました。
また、デモ展示の「塗って省エネ-遮熱塗装」(↓の写真)には強い関心を示された方が多く、塗装の専門業者としてもっともっと機会を捉えてお伝えしなくてはと感じさせられました。
Posted by sugisyo on 9月 5, 2008 in
心地よい、学習
心の健康を維持し、コミュニケーション力を高めたいと考え
「こころセラピー講座」(カルチャーアカデミー岐阜新聞)を受講しています。

≪ 講師:黒子智代先生(コミュニケーションオフィス代表) ≫
経営者としてその責任を全うするためには、何といっても先ずは良好な人間関係を
構築が必要不可欠な必須要因だとは分かっていたつもりでしたが、今日の講座受講
でその認識の甘さを知らされ、そのために浅いレベルでしか出来ていない自分に
「こりゃヤバい」ってところが感想です。
心の事はやっぱり難解です。
Posted by sugisyo on 8月 29, 2008 in
心地よい、学習
ネットショップは、私の会社の事業展開には無関係なことと思いつつも
セミナー第ニ部のパネルディスカッションに友人社長がパネラーとして
参加するので受講してきました。

受講後の感想は、やはりネットショップであろうが、私の会社のように
塗装工事という物品販売でない事業であろうが基本は同じ、特に消費者に
自社製品などお伝えする事においては、ネットショップのほうが対面営業
でないだけに文章、写真、イラスト、デザインなどその構成要素一つ一つが
高度なものであると同時に、そのす全てが高い次元でバランスしていないと
成功しないことを知り、自社の広告宣伝の仕方にヒントを得ることが出来ました。
無料セミナーを開催してくださった(株)ちらし屋ドットコム様に感謝です。
Posted by sugisyo on 2月 28, 2008 in
心地よい、学習

昨日所属している会合で、若くとても綺麗な心理学の女性講師より
ミニ講話を聴講しました。
心の事は知れば知る程奥が深いと感じました。
講話をお聴きになりたい方は、音声ファイルにジャンプします。
Posted by sugisyo on 2月 8, 2008 in
心地よい、学習
下請け体質からの完全脱却を目指して、この2月で2年目に入りました。
成果は少しづつですが現れてきていて、目標実現へ向け少しづづですが
進んでいるという手応えを感じています。
とは言うものの、新しいお客様に巡り合うためにまずは自社を知って
もらわなくてはなりません。
「どんな会社なのか」「何が得意なのか」「どんな人が社員なのか」
の情報発信が必要になってくるのですが、今までそんな学習はして
こなかった私にとってそれはとても大きな障壁になっています。
特にチラシ、営業案内など文書化を必要とするものにはとても疎く、
もがき苦しんでいます(ちょっと大袈裟かも?)
しかし私にはとても心強い仲間がいます。
それは「ぎふてぃ」のメンバーです。
昨晩の会合で、今月配布予定のチラシのデザインや内容について
様々なアドバイスをもらいました。
仲間の温かい心に触れ、とても感謝しています。
Posted by sugisyo on 10月 1, 2005 in
心地よい、学習
去る9月29日、岐阜県大垣市のある中学校で道徳の授業(研究授業)にお邪魔し
5分という僅かな時間だったが、話しをする機会を得た。
先生は教員2年目の女性教師、授業の主題は
「人間愛 親切 思いやり」
で、使われた資料は
「のんちゃんとの出会い」
出典:
広池学園出版部刊 ニューモラル平成元年4月号所収「のんちゃんとの出会い」
だった。
私を紹介して下さったのは、岐阜養護学校で昨年進路指導をされていた先生
この先生との関係は、昨年養護学校卒業生の職業実習をさせてもらったのが
始まりだった。その後、養護学校生の保護者の方とも話しをする機会が有り
互いに有意義なひと時を過したこともあった。
そんなこんなで、私の会社が行っている障碍者雇用と、その取り組み、そして障碍者の認識が今回の研究授業の一般発言者として良いのではないかと思われたようだ。
頂いた5分間で、生徒たちに一番伝えたかった事は
1.共に活きる(生きる)
周りの人が困っていたら助ける、力になる
自分が困った時はお願いして助けてもらう
自分で出来ることは、自分でする
どうしても出来ないことは周りの人にお願いしてやってもらう
2.障碍者との人間関係で「哀れみ」とか「同情」の心で接するのは良いとは言えない。自分と他人の違いをしっかり認識し、それが分かるというこがもっとも大切。
3.職場では深い人間関係が発生する。だから人と人とがぶつかり合い、時には傷ついたり怒ったりもする。しかし諦めずに続けていくと、互いが分かり合えるようになってくる。要は続けることである。
4.思いやりの心はとても尊い、しかし続けなければ意味がない。
以上の四つだった。
今回の授業を生かし次代を担う若者が、「心地よい」「あったかな地域社会」を作り上げていって欲しい
そう念ずるばかりである。
Posted by sugisyo on 8月 23, 2005 in
心地よい、学習
今晩仕事が済んでから一部の社員と共に、以前から人材育成で協力頂いている
伏屋社会保険労務士事務所・(株)中部人材育成センターで研修を受講してきた。
今回のテーマは
「目標管理制度の意義~小さくても一流の会社の社員として好ましい姿とは」
であった。
どの社員も社内では滅多に見せない謙虚さと、ヤル気を見せてくれたのには
幹部社員と共に良い意味でびっくりした。
社員教育の基本はなんといってもO.J.T.だと認識しているが
場所を変え環境が変わると、人はシャキッとするものだと実感した。
そんな心地よいOFF.J.T.研修だった。
Posted by sugisyo on 7月 18, 2005 in
心地よい、学習
ロータリークラブでは7月1日から新年度が始まるが、私は今年度新世代委員会を任され活動することになった。
今日は岐阜県、三重県の各クラブの委員長のセミナーが、津市総合文化センターで行われたので参加してきた。
冒頭に、資料「キャリア教育の推進に向けて(平成17年5月・文部科学省)」の説明が行われた。
その後、津南ロータリークラブが実践発表をされた。
事業内容は、地域の中学生に対し地域の環境問題を青少年育成のツールとして活用され、市の教育行政から高評価を得、環境行政までも巻き込んだというものであった。
発表者の、
「今の青少年は何を考えているのか全く理解し難い、自分勝手である、共に生きるという思いが欠落しているなど、悪い評価をされがちだが、考えてみるに我々大人が造ってきた社会環境が、彼らをそのようにしてしまったのだという反省が先ずは必要ではないか、事業を通して中学生と面と向かって話し合い分かったことだが、彼らは本当に純粋だし、素晴らしい考えもしっかり持っている、そんな事実を知り、それを引き出す事は我々大人の責任である」
との発言に大きな感動を覚えると同時に、委員会に課せられた使命と委員長の責任を痛感した。
Posted by sugisyo on 5月 27, 2005 in
心地よい、学習
第3講を受講
色を表し、色を伝える方法を学習した。
内容はカラーオーダーシステムについてで
マンセル、PCCS、CCIC、NCSのシステムを学んだ。
終盤、理解がとっても追いつかなかった
先生の「3日以内に必ず復習しておくように」の言葉が
やけに 重~~~ぃ
授業の様子をちょっぴり紹介!

↑竹内ゆい子先生。
Posted by sugisyo on 5月 13, 2005 in
心地よい、学習
昨日は、カラーコディネーター3級対策講座の初回、
「今日は一日、大学生だ」と意気込んで最前列に席を取った。
(私は高卒なので、大学というものにチョッと憧れがあった)
講師の第一声、
「3級では仕事上、何の効力も発しない。ところが合格率は50%
です、皆さん真剣に取り組まないと、3級も取れません。」
と喝が入った。
授業が進む中「光の回折」で、
「CDに光を反射させると色のついたぼやけた環が見える、そんな
現象見たことありますか?
まあ、私の時代は、CDなんかは無くレコード盤だったんですがネ」
この表現に、思わず「ニカッ」ってしてしまった。
こんな表情が、たまたま目に留まったのか
「ご存知なんですねぇ、大学の職員さんですか?同い年位ですか?」
と聞かれた。
「ハイ、レコード盤は知ってますよ、年齢はもうすぐ50歳なんですから
しかし大学の職員ではありません、企業経営者です」
と答えると、急に教室がざわめいた。
50歳のオヤジが何でいまさらここ来て勉強するかなぁ
とでも感じたんだろうか。
余談だが、因みに講師がこれまた知的で素敵な女性、
次回が楽しみである。