Posted by sugisyo on 6月 26, 2010 in
心地よい、環境,
心地よい、風景
小学校の低学年頃、田んぼに水を入れる水路に緑色とオレンジ色のキレイな生き物を発見したのですが、それが魚なのか何なのか解らず、ただキレイな生き物がいたとだけ記憶していました。その生き物がホウネンエビという名前である事を知ったのは今から15年くらい前の事でした。それから毎年、田植えが済んだこの時期散歩の都度「ホウネンエビはいないかなぁ」と探しています。
先日仕事の合い間に気分転換で散歩をしていたら、運良く田んぼの中にホウネンエビを発見!早速カメラを取りに戻り撮影しました。ついでにカブトエビも発見しましたので撮影しました。

卵を持ったメス↓

↓カブトエビ

Posted by sugisyo on 5月 27, 2010 in
心地よい、人々,
心地よい、学習,
心地よい、環境
杉山塗装店の施工している省エネ塗装(遮熱塗装)を、より多くの方に知っていただきたく、また地元地域の企業様のお役に立てればと、「本気で取り組む省エネルギー」のと題し、畠中豊氏(省エネ・環境カウンセラー)に、ご講演いただきました。

講演後の質疑応答では、ご参加いただいた3名の方から「工場の作業環境と省エネの両立」についてのご質問など、省エネに対する関心の高さを感じさせられる質問がなされました。
また、デモ展示の「塗って省エネ-遮熱塗装」(↓の写真)には強い関心を示された方が多く、塗装の専門業者としてもっともっと機会を捉えてお伝えしなくてはと感じさせられました。
Posted by sugisyo on 3月 15, 2010 in
心地よい、環境
岐阜県商工会連合会で経営のアドバイスを多くの専門家の方から頂いています。
その中の一人で中小企業診断士、長谷川 輝和氏((株)NBシステム研究所)に起業準備中のAさんを紹介されました。理由はおそらく私が経営を真剣に考え深めようとしているからかなっと勝手に思ったりしています。
Aさんの取り扱う主力商品は、名前を車内やオフィスに置くミニ植物でその特徴は
1.ひっくり返っても水や土がこぼれない
2.過酷な温度変化があっても枯れない植物(車内用)
3.日陰でも良く育つ(オフィス用)
です。
写真は車内用

景気回復の兆しが中々見えない中、「ホッ」とするひと時の演出にとてもイイなと気に入っています。
Posted by sugisyo on 11月 9, 2009 in
心地よい、環境,
心地よい、風景
昼、着替えに自宅に戻ったらオレンジ色の鳥が目の前を横切りました。
何の鳥だかはっきりと分からなかったので又飛んで来る事を期待し、暫くの間その場で、じーっと待っていました。
すると期待通り、お腹の色がオレンジでキレイなジョウビタキのつがい2羽が飛んできました。
ジョウビタキの繁殖のシーズンは何時なのか分かりませんが、メスのジョウビタキを見たのは初めてでした。
母にその事を話すと、今朝から何回か飛んで来ていると言ってました。







Posted by sugisyo on 5月 23, 2007 in
心地よい、環境
私の会社では、普段トイレ掃除を社員が持ち回りで毎朝行っています。
7:30に当番の社員から「遅刻する」との電話が入ったため
今日のトイレ掃除は私が行いました。
大小便器と手洗いが一緒にある多目的トイレが男子用となっているので
そこを掃除しました。
日ごろ社員には、
「トイレ掃除は心を磨く、そして気づきのレベルを高める」
「洗剤を使う時以外は、素手で心を込め掃除しましょう」
とトイレ掃除の意義と仕方を示しているので、範を示すチャンスと
気張って行いました。
パッと見では分かりづらい、シャワートイレのノズル回り、
便座の裏側、小便器の落ち口の中、
そして水垢が付きやすい洗面ボウルの金具の周り、
を特に念入りに磨きました。勿論素手です。
掃除終了後朝礼に入るのですが、リーダーはその日の掃除当番が
行うことになっていますので、嫌味にならないように言葉と態度に
配慮しながら、トイレ掃除の目的と、続けていくことのメリット
について話しました。
遅刻した社員のお陰で、心が引き締まりました。
Posted by sugisyo on 12月 30, 2006 in
心地よい、環境
今日、大掃除をしてたら今年の夏に木曽川の川原で拾ってきた
ちょっと変わった石が出てきました。
達磨さんのように見えたので写真を撮りアップしました。

Posted by sugisyo on 7月 19, 2005 in
心地よい、環境
今晩10:30ごろ、自宅内にある事務所に用事があって入ってみると
ウオ~~、なんて珍しいこっちゃ!
体長4㎝位のクワガタ虫が床の上にいたのである。
私が住んでいる岐阜市南部は、自然がちょっぴり残った田舎である。

早速中1の娘を呼び、見せた。
そして相談した。
「珍しい事だから、虫かごに入れて飼うがイイか、外の木に戻した方がイイか
どっちがイイ?」
娘は何の迷いも無く
「お父さん、おもての木に放してやろうよ」
だった。期待していた通りの答えに、ほっとした。
生き物の命を奪わずして生きていけないのが私達の実態だが、
生き物の命を哀れみ慈しむことの大切さを娘と話し合った。
Posted by sugisyo on 5月 25, 2005 in
心地よい、環境
今日のお昼、私の所属する岐阜城ロータリークラブの例会で
バリカム元気社から聴覚障害がある方にお越しいただき、
卓話(講話のこと)をお聞きした。
(ぎふ羽島ボランティア協会が運営しておられるバリカム元気社(小規模授産所))
バリカム元気社には、いろんな障害がある人が職業自立を目指し
職業訓練を受けておられるらしい。
通訳の方と一緒に来られていたのだが、
ほとんど通訳なしで、聴覚障害がある方がお話された。
印象に残ったのは
「聴覚障碍者とコミュニケーションとる秘訣は2つあります
1つに、分かり合いたい、理解し合いたいと思う心。
2つに、手話です。」
の言葉でした。
作業の内容紹介もあり、その一つ点字入り名刺製作に
早速多くの会員が注文をした。
Posted by sugisyo on 2月 27, 2005 in
心地よい、環境
昨日、(社福)コミュニティーネットワークふくい主催の障害者自立支援法案
についての学習会に参加した。

障碍のある人が地域社会の中で自立した生活を送ることとはどういう
ことなのかを深く考えさせれた。
一事業経営者としてかかわっていけることを探っていきたいと思う。
勉強のあとは、みのや泰平閣で楽しく食事、
庭園が雪でとてもキレイだった。
